2006.9.16 もっこりすきゃんちー e l e c t r i c a l h i g h~02~ - 327 sec 02 銭湯へ行こう
タオルとシャンプーを バックに詰め込んで
銭湯へ出かけましょう
白い湯気が 目の前に 広がって
あー風呂場のエコーが 聞こえる
いつものロッカーに コインを投げ入れて
いつもの鍵を持って 洗い場に行きましょう
あー天を仰ぎ 富士の 画を見ながら
あータオルを顔にかぶ せて
ほっと一息吐くんだ
せっけんの香りがする
女の子の声がする
となりのシャワーが顔 にかかってる
しかも子供がすべって きたよ
あがるときはタオルで 体を拭いて
ソレがマナー ソレが マナー
コーヒー牛乳を 腰に 手を当てて飲みたいな
思いながら 体を拭く よ。
lyric by ゆぬ Auteur : yun123jp Tags:ゆぬ
2006.9.16 もっこりすきゃんちー e l e c t r i c a l h i g h~05~ - 302 sec 05 眩しい夜
東京に出て2年になるの 今の私には
カバンに入れた あの頃の写真 一番宝物
誰かの家で 語り明かしたあの日の朝には
これ以上なんにも欲しいモノなんてなかった
私はどうして こんなに虚しい
夜はどうして こんなにも 眩しい
本音を聞いて 誰か側に来て
ごまかしの自分を 早く紐解いて
ここから~早く
朝が来るのが とても怖くて 思い返すのは
真夜中一人 自転車漕いで 下った坂道
そして私は パジャマのままで部屋を抜け出して
暗闇の街 走り続ける 海が見えるまで
私はどうして こんなに無力で
朝はどうして こんなにも淀んでる
壊して 私の中の みせかけを
ほんの少しも ここには居たくはないの
知ってるわ 私にしか出来ない事も
だけど今はどうしたらいいのか わからない 私には。
本音を聞いて誰か側に来て
これ以上何も欲しいモノはないの
壊して私の中の見せかけを
ほんの少しもここには居たくはないの
知ってるわ私にしか出来ない事も
だけど今はどうしたらいいのか
真夜中一人みた海は広すぎて
もう私にはどうする事もできない
分かったの 風のない この街で
lyric by ゆぬ モザキン
くるりんご Auteur : yun123jp Tags:ゆぬ
2006.9.16 もっこりすきゃんちー e l e c t r i c a l h i g h~01~ - 483 sec 01 ボートのうた
夏の海は遠く 僕のこぐボートは真っ直ぐに進まず
波はこんなにも 綺麗に整列して流れゆくのに
流されないよう 追いつけるよう
必死でオールを漕いで
呼吸を合わせ 波を読みながら
リズムは上がっていく
波風浜から遠ざかる 太陽は僕へスポットを当てて
潮風 沖まであと少し ゆっくりとまぶたは閉じた
時間は お昼を過ぎて 太陽も 少し傾き始めた
僕は それでもまだ 夢中でボートを漕いでいきます
気づけばビーチは 遥かに遠く
周りは一面 海で
少し焦って 浜へ引き返す
コツは掴めてきた
波風 全速で走り出す 太陽は少し優しい光で
潮風 疲労もなんのその まだ手は止めたくなかった
波風浜まであと少し 太陽は海に浸かりだした
潮風 仲間が見えてきた こうして日は暮れてゆく Auteur : yun123jp Tags:ゆぬ